治療方針

 当院ではスポーツ現場でのアスリートへの施術、治療院での様々な患者様への施術経験を活かし、スポーツマッサージと鍼施術を中心に行い、痛みなどの症状が軽減・消失するのを目指していきます。

 

 スポーツマッサージで全身を調整しつつ鍼施術を行うことで治療効果が高まります。使用する鍼は使い捨てのものですので安全です。

もちろん鍼が苦手な方はマッサージだけで施術致します。

川北スポーツマッサージ治療院 治療方針

スポーツマッサージとは

定義、特徴

 明確な定義や手技があるわけではありません。しかしながら日本におけるスポーツマッサージといえば、私が18年半勤めた某スポーツマッサージ治療院の手技のことを指し、その歴史は100年ほどにもなります。

 

 ケガの早期回復や予防、運動パフォーマンスの向上を目的としているため、筋肉の柔軟性や弾力、関節可動域の改善をはかりつつ、さらに全身のバランスや他の部位からの連動性など細かく診ていくのが特徴です。そうすることで痛みが解消していき、痛みの出にくい身体になり、さらには運動パフォーマンスの向上を目指していきます。

 

 当院では痛みのある部位だけではなく、特に股関節と肩甲骨、背骨の柔軟性を重点的に診ていきます。なぜかというとそこから他の関節に影響が及んでいることが多いからです。さらに鍼灸といった東洋医学も取り入れ、気の流れなどを調整し多角的に身体を診ていきます。

治療としてのマッサージ

 一般にマッサージというとリラクゼーションのイメージが強いかと思います。しかし当院で施すスポーツマッサージはケガの早期回復や予防、運動パフォーマンス向上を目的としており、マッサージ屋さん・ほぐし屋さんではありません。ほぐし目的の方は他院をおすすめ致します。

なぜ治療になりうるのか

 それはスポーツの現場で発展・発達してきた手技だからです。スポーツ選手の要求は本当に様々です。身体の使い過ぎからくる怪我もあれば突発的な外傷性の怪我もあります。しかしそれだけではありません。

 

・「走っていて左にカーブするときだけ膝が痛い」

・「速く走るのはいいがゆっくり走ると足首が痛い」

・「投球動作で肩が抜けそうな感じがする」

・「片脚で立った時に軸足が安定しない」

・「大事な試合が近づくと眠れなくなる」  etc...

 

 痛みはもちろんのこと体調や動作における感覚的な不調をその選手なりの言葉で訴えてきます。

 その要望に応えるためには、より細かく繊細に身体の状態を探る手の感覚や観察する目、そしてどうしたらより良い状態にしてあげられるか追求していく志が必要とされます。

 

 このようなスポーツ選手に対する施術で培われた技術や心構えがあるため、スポーツ選手はもちろんのこと趣味で運動をしている方、音楽をしている方、お仕事で身体に不調のある方など様々な方の要望に応えうる治療としてのマッサージ施術になっています。

トレーナー、治療家としての役割

 スポーツ選手は生活がかかっています。怪我や不調から一日も早く復帰することが競技成績や収入、選手生命につながってきます。

 

 それは一般の方も同じで生活や仕事に支障がでてはいけませんし、趣味の運動などができなくなってしまっては日々の充実感や満足感が得られないかもしれません。

 そのような時、そしてそうならないように皆様に寄り添っていくのがトレーナー、治療家としての役割だと思っております。

施術の相性

当院の施術が合う人

  • ケガを治して運動に復帰したい方
  • 運動できなくはないが痛みを抱えながら運動している方
  • 痛みはないが関節可動域を改善したいなど運動パフォーマンスの向上を目指したい方
  • 運動はしてないが痛みなどで日常生活に困ってる方
  • レントゲンやMRI検査で異常はないが痛みが続いてる方

当院の施術が合わない人

  • その場だけ気持ち良ければいいという方
  • ただ強く押して欲しいという方
  • 骨をバキバキ鳴らして欲しいという方
  • とにかく一回で治して欲しいという方

施術の流れ

カルテ記入

問診

お着替え

痛みが出る動作など確認

施術

痛みの確認

状態により微調整施術

痛みの確認、施術終了

お着替え、お会計